ひとやすみ。


UNE PETITE PAUSE***** 日々のつぶやき ***** with mobile photo
by juno7777
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カテゴリ:フランス( 7 )

旅の終わり*

南仏旅行中に獲得したらしき《天使の羽根》
GW後半あたりから、何処かへ消えてしまった。
”日本の重力が低い”??
---そんなことも書いていたっけ。
今や、ずぶずぶと地に沈むようなこの身体。

軽かったのは、旅行の高揚感がただ続いていただけのこと。
その期限が切れた後は、旅行前よりもずっと重い自分!

けれど、実際の体重はというと、
恐る恐る計ってみたところ、"1~1.5kg”ほど減っていました。
毎日お腹いっぱい食べていたけれど、
それ以上に「歩く」ことでカロリー消費していたようです。

「食べた分だけ消費する」

これは、体重減のための鉄則なのですね。
今改めて実感。
ただし、毎日へたり込む程に歩かないと、ですけれど(笑)。




***


さて、滞っていた南仏写真UP。
今から写真選定をして、進めたいと思います!



***


そう言えば、旅行中・・・、
「これからのこと」を少し考えたいな、と思っていました。
日常生活から離れた所で。

けれども、旅の間は、毎日”その瞬間”、あるいは
せいぜい”次の日のこと”を考えるので精一杯。
先のことになど、ちっとも気持ちを向けられなかった。

今も相変わらずなのだけど、
仕事に追われていない間に、少しずつ、
やるべきことを進めていきたいです。
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by juno7777 | 2012-05-09 11:54 | フランス

ヴァカンスの続き


日本に帰って来たから、もちろん、ヴァカンスは続いてなどいないのだけれど、
今とても不思議な感覚。

2週間って、長いですね。
---もちろん、他国の”ヴァカンス”と比べれば笑える程に短いのだけど。

アクセル全開で動き回っていたから、
飛行機に長時間乗って日本に戻って来ても、急には止まれない。
気持ちの上でのこともあるけれど、身体の反応が面白かった。

毎日、毎日、朝から晩まで歩き続けたから(しかも、南仏は坂が多い!)、
しっかりそういう「仕様」に身体が出来上がっていたようで、
日本に戻り、普通に歩こうとすると、

  《あれ、日本って、こんなに重力が低かった?》

と感じてしまうのです。
「帰って来て、疲れが出るでしょう?」と問われるのだけれど、
身体が軽くて軽くて。
羽根が生えているの?歩く時に、身体がふわっと弾む感覚。

筋肉が出来上がっているという理由の他に、
カメラを首から下げていないから、というのがあるみたい。
撮影機材、重かったー。(総重量、後で計ってみよ)

だから、歩きたくて歩きたくて仕方なくて、
でも、歩いて行きたい場所も特になく・・・。
「今だったら、富士山頂上だって登れる」なんて言っていたけれど、
筋肉は日々確実に元に戻っている筈。
勿体ないけれど、1日何時間も歩いていたら他のことが全く出来ません。

撮って帰った写真も、そろそろPCに取り込まないと。

旅レポート、読んで頂きありがとうございました。
コメントへのお返事が遅れてしまい、ごめんなさい。
メインブログの方へ、少しずつ写真をUPしてゆきますので、
またご覧頂けると嬉しいです。
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by juno7777 | 2012-04-25 20:30 | フランス

ただいま。

もう、一週間も前に帰っていたのに、
なかなか「ただいま」が言えませんでした。
旅の間、気にして見に来て下さった方、
コメントやメール下さった方、ありがとうございました。

自分でもどうしてだかよく分からなかったのですが、
ただただ、ぼぉ~っとしていたかった。
脱力状態、無気力状態、
あるいは燃え尽き症候群??

時間さえあれば、ブログUPがいつでも大きな楽しみなのに、
家に帰って数日は、カメラさえ手にできず、
今日はじめてPCを開けました。
なので、たくさんの写真の取り込みはこれから。

帰ったと同時に梅雨が明けて、連日この酷暑ですものね~。
きっとそのせいだ(ということに)。

梅雨明けして、まだ身体が慣れていない時のこの暑さ、
本当に辛いです。
もしかして今までも、この位の暑さはあったのかも知れないけれど、
人生の中で「一番暑い夏」に感じています。
パリも暑くてフラフラしていたけれど、今思えばナマぬるい(笑)

でもね、日本だったらクーラーかけて家にいればいいし、
出掛けた先でも、どこかしらに「駆け込める」でしょう?

パリでは、30℃台半ばに達しているというのに、
バスも電車も(長距離除く)カフェもお土産屋も、
とにかく逃げ場がないという感じが辛かったです。
まぁ、私がたまたま行っていた、マレ地区とかサンミッシェルがそうだったのかも。
さすがに、高級デパートとかシャンゼリゼ辺りは涼しかったのかなー。

ちょうどパリ祭休みの時期だったのか、そんな暑いパリでも、
外カフェ(カフェのテラス席)は大人気。
あんな暑さで、よく食欲が衰えないな、と感心しました。
「私は中席で」と思っても、入口の扉はどこのカフェも全開なんですもの(苦笑)。

今思えば、そんな「猛暑の中の外カフェ風景」を写真に収めておくべき
だったのだけれど、その時はそんな余裕もなく(あぁ、ザンネン)。

でも、避暑地のようなブルターニュから戻って来たパリは、
今度は一転、大雨と雷と寒さと・・・。

エッフェル塔に行くのは3度目でしたが、毎回、その場所が同じとは思えません。

1度目は、9月半ばにもかかわらず、冬のように冷たい風が吹きすさび、
観光客もまばら。迷彩服に身を包み警備にあたるポリス達が
「ここは危険」と伝えているようで怖かった。
(そしてその翌日、私は風邪を引いた)

2度目は、1度目と全く同じ日の1年後だったのに、
太陽が燦々と照りつけ、タンクトップを来た観光客で大いなる賑わい!
日陰を求めて周囲を歩き、喉が渇いてスタンドで買った「レモンスムージー」が
美味しかった。

そして今回。
水上バスでエッフェル塔ふもとに着いたと同時に、大雨で動けなくなりました。
小ぶりになって出動するも、降ったり止んだり。
いよいよ近くまで来たら、また大雨になって、
「エッフェル塔の真下で雨宿り!」と思って駆け込んだけれど、
あそこって全く雨宿りにはならないの(涙)。
おまけに、ちょうど真下を走っている時に、雷が鳴って来て、
「キャー!!!」という女性たちの叫び声が・・・。
もう、この日のエッフェル塔は生涯忘れないと思います。
とても怖くて、とても寒かった。

今まで、フランスでは「いいこと」しか経験してこなかったけれど、
この雨の日に見た、お土産屋やお手洗い(→唯一雨宿り出来る場所でした)で
働く人々の、観光客への無慈悲な冷たさと言ったら。
それも、ぞっとする寒さの一因でございました(苦笑)。

まぁ、そんなこんなも、今となっては全て面白かった思い出です。

・・・と、思わず長文になってしまいました。
頂いたコメントにお返事を書くためにPCを開いたのに、
もう夕食の準備の時間。またまた、ゴメンナサイ。

肝心の写真の方は、たくさん、たくさん、撮りました。
ブルターニュでは、フレッシュなアジサイに沢山出会えました。

それから今回は、犬の写真も沢山撮りました。
休暇を過ごす人々が、ワンちゃんと一緒にお出掛けしていたのかな?
ワンちゃんにカメラを向けたことがきっかけで、飼い主さんとお話できる
機会も多くて楽しかったです。

それと、2年前にフランスを初訪問した時には、知っている人など誰一人、
いなかった私なのに、
今回は、前回・前々回にご縁が出来た方々(3組)を訪問しました。
そんな出会い&再会も、今回楽しかったことの一つです。
あの「ブドウ色紫陽花ムッシュ」にも会いましたよ!

また少しずつ、こっちやあっちで(笑)ご報告してゆきますね。
この暑っい夏は、ブログUPのチャンス~!と思って、
たのしく過ごしましょ♪
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by juno7777 | 2010-07-23 21:09 | フランス

夏旅*

背景が変わり、一瞬ビックリされたと思います(笑)

「今」にピッタリなのを見つけたので、
期間限定で(多分)、使ってみます!

水曜日木曜日からフランスに出掛けますので、
まさに「今」なのです~。

しかしながら、今、ひとつ「心配事項」があります。
それは、パリのお天気。

ここも
ここも。

今回、パリにいられる時間は多くはなくて、
7月9日は唯一、「丸一日」パリで過ごせる貴重な日。
なのに、天気予報では33℃とか、35℃とか・・・!?

ムシムシ暑い日本を抜け出して、快適に過ごせると思っていたのになー。
(湿度だけは低そう)

ここ数日、いろいろ行きたい所をリストアップしていたけれど、
暑いのが何より苦手な私ゆえ、
「カフェでひたすらまったり」ということになるかも?

しかし、日によって最高気温には変動があるみたいなので、
この予報が「大ハズレ」になることに期待しよう。

また現地レポートしますので、様子を見てやって下さい。


******追記******

気温が気になり、日に何度もチェックしてしまいます。
最新情報では、すこぉしだけ下がって、
「30℃」とか「34℃」、との予報です(サイトによる)。

ル・モンドのサイトには、
Très chaud (=めっちゃ、暑いで~!)
だって。


*****
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by juno7777 | 2010-07-06 01:15 | フランス

chambres d'hotes en Bretagne

 
旅先からのレポートで、「どうしても行きたいと思った」
と書いた、ブルターニュのシャンブルドット。

旅の準備をしている時に、あれこれ検索していて、
このシャンブルドットの動画を見つけたのです。

見てすぐに、
「私は絶対にここに行く」と、
強い運命のような閃きを感じ、すぐに予約のメールを送りました。

私が見たのはフランスのサイトのものだったけれど、
Youtubeにも、同じ画像があったので、貼り付けてみます。
(トップ画像からして、”涙もの”デス) 



海あり、紫陽花あり、
古いベンチもジョーロもあり。
(とどめは、朝食のクロワッサン!!)
ここを見つけることが出来た偶然に感謝!

・・・と夢心地だったのも束の間。数分もしないうちに届いたお返事には、
「残念ですが、満室です」
の答えがー。

しかし、ここで引き下がる私ではありません。
なにせ、”運命”まで(笑)感じていたのですから。
気を取り直して、メールで見学(&撮影)のお願いを試みることに。

お願いメールに書いたのは、
「私は”アジサイ・フォトグラファーです”」
ということ、それと、ブログの紹介。

この2つの情報は、見ず知らずの日本人の受入れを決めて下さるには
十分だったみたい(やった!)。

*ちなみに、この”アジサイ・フォトグラファー”というのは、
自分自身の中ではしょっちゅう名乗っていましたが、
人様に向けて使うのは初めてのことでした。
この時は必死だったので、躊躇せず書いてしまいました。

そんなこんなで訪問が決まり、何度かメール交換もしていたのですが、
離日数日前に送った確認メールに、お返事が届きませんでした。
元々、かなり図々しいお願いをしている訳ですから、
最後のOKもなしに訪れることは出来ません。
半分諦めながら、一応、と思って携帯メールアドレスをお伝えし、
出発することに。

現地に着いてからは、パリにカンペール、ポンタヴェン、ロクロナン・・・、
アジサイもたっぷり見ることが出来て、シャンブルドットのことも
忘れかけた頃、携帯にメールが届いたのです。

「まだカンペールに居ますか!?
フランス・テレコムの故障で、メールがずっと見れませんでした。
grrrrrrrrrrrrrrr」
(↑これって、フランス語の唸り声??)」

って。カンペールを後にする、前の晩のこと。
それで翌朝、タクシーを走らせて伺うことが出来たのです。

↓は、少し長いヴァージョンで、画像が上のものより綺麗です。
そして、音楽が違います。
こっちの曲バックで見ていたら、強い運命は感じていなかったかも?
(最初の方の曲は、ブルターニュのピアニスト、
”ディディエ・スキバン”のものです)




さて、そろそろメインの方にUPする写真を選びます!

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by juno7777 | 2009-09-30 17:05 | フランス

帰国。

24日木曜日の夜、ぶじ帰国しました。

機内では数時間しか眠れなかったのに疲れている訳でもなく、
家中掃除機をかけ、普通に寝て、翌朝も普通に起きて仕事へ。
いつもよりも(笑)眠くならないし、不思議と力が漲っているような状態。
まだ興奮状態にあるのかしら。

毎日毎日よく歩いたから、しっかり筋肉がついたみたいで、
いつもは5~6を使っている自転車のギアも、気が付いたら7~8だったり!
今日はお土産のチーズ(コンテ)を持って、ご報告を兼ねた
フランス語レッスンにも行って来ました。

****

旅先からの記事、ご覧いただいてありがとうございました。
頂いたコメントを読むのが、毎日楽しみでした♪
お返事は、これから書かせてくださいね。
遅くなってしまってゴメンナサイ。

****

旅は終わったけれど、思い出なんかを、
まだまだ、沢山書きたい気分です。
記憶が薄れてしまわないうちに、ね。

歩いた街のこと、
パンのこと、食べ物のこと、
出会った紫陽花たちのこと…。

写真の方は、もちろん沢山撮りましたー。
全部で、15GB分、位かな。
早くPCに移して、バックアップも取らないと。
とにかく沢山撮りました。

最も印象深かったのは、Locronan(ロクロナン)の街。
ここは、本当に良かったです。
今まで訪れたすべての場所の中でも、トップではないかと思います。
紫陽花が沢山咲いていて、私にとっては楽園のような場所でした。

それから、今回多く撮ったのは、教会の中。
教会の中が、こんなに楽しい撮影地だったなんて、
デジ一眼を持つまでは気付かなかったことです(何故なら、簡単に感度を上げられるから)。
こちらの方も、メインブログで、少しずつご紹介しますね。
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by juno7777 | 2009-09-27 00:35 | フランス

フランス語②

フランス語のレッスンの時には、
言葉についてだけ学ぶ訳ではなくて、
折りに触れ、フランスの習慣やフランス人について、
先生は話して下さいます。

この間のレッスン(A la boulangerie-patisserie、パン屋さんで)
で興味深かったのは、

「ニホンでは、オキャクサマはカミサマ、
でも、フランスは違いマス。

フランスでは、
オキャクとお店のヒトは、
おなじ。たいとうデス。
だから、かならず、尊敬ゴをつかいマス。

お店のヒトは、
サービスを”あたえ”ます。
だから、たいとうデス。」

ヨーロッパの国へ行くとよく感じるのだけれど、
店員は愛想が無い人が多い。
だから、”態度が悪い”って思ってた。

でも、そうじゃなくて、
”態度が悪い”のは、私だったんだ、きっと(笑)。

”これが欲しいのね、それでは私が与えてあげましょう”、
そういう感覚なんだ…。

だから、フランスでお買いものをする時には、
必ずまず、Bonjour, madameと挨拶。

そして、Je voudrais...("私は...が欲しい"、
これもまだちゃんと習っていないけれど、丁寧な言い方なんですって。
日本語でいうと、”もし頂けるなら、欲しいのですが”みたいな感じ?)、

それから最後に絶対わすれてはいけない、

...s'il vous plait.

あと、ちょっとした店員さんとの会話なんかも、大切なんですって。
「ニホン人は何も話さないネ」って。

あれ、でも、私はそうでもない。
「このパン、美味しそうですね」とか、
「これは何で出来てますか?」とか、
普通に話してますよ、と先生にお話したら、とても驚かれました。

「”ドンク”では誰も話していない」って。

うーん、先生、
全国展開のパン屋さんと、個人で作っているパン屋さんとでは、
微妙にこちらも態度が変わるんです。
確かに、ドンクであれこれ話しかけたら、
パートの店員さんに目を丸くされそう(笑)。

「先生、パリのパンが恋しくないですか?」と伺ったところ、

「いいえ。ニホンのパン、オイシイから。
”ドンク”のパン、オイシイよ」ってー。

先生ー。そんな筈、ない、と、思うのですが…。
それに、美味しいパン屋さんは、ドンクだけじゃない、と思うのですが…。
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by juno7777 | 2009-08-28 19:57 | フランス
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